ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiに潜む罠

ポケットWi-Fiは、2016年10月現在、Y!mobileやSoftbank、docomo、WiMAXなどの会社が提供していますが、その中でもWiMAXの評判がとてもいいです。

ポケットWi-Fiの選択を誤ってしまうと、Wi-Fiにしたはずなのにいちいち速度制限に引っかかってしまい、動画はもちろん、サイトを見ることすらストレスになってしまいます。

一番重要なのは「速度制限のルール」と「減速時の通信速度」をきちんと把握しておくことです。このポイントを押さえずにポケットWi-Fi選びを失敗すると、結果として速度制限だらけになってしまい、ストレスがたまる一方になってしまいます。

通信速度と通信制限の真実

意外かもしれませんが、各社が公表している通信速度は、そんなに重要ではありません。『下り速度最大220?370Mbpsの高速通信!』などとよく聞きますが、これはあくまでも理論値でしかありません。

実測してみた場合、どのポケットWi-Fiを使用しても、10Mbps以上の数値が出ます。これは動画配信サイトYouTubeの超高画質を見るために必要な速度がおよそ3.5Mbps、映画やテレビドラマを見られるhuluでも2Mbpsですので、動画を見る際にも全く問題のない数値なのです。

それでも速度制限に引っかかってしまった場合、どうなってしまうのでしょうか?

docomoなどによくある速度制限になってしまうと、下り速度が128kbpsになってしまいます。これは大問題です。この速度になってしまうと、動画どころかYahoo!JAPANのトップページを表示することにさえ30秒近くかかってしまうのです。ストレスどころの話ではありません。

その上、通常の速度に戻すためには2GBごとに2500円ほどの追加料金を支払わなければいけないのです。

WiMAXの評判がいい理由

その点、WiMAX2+(ギガ放題)の場合ですと、速度制限がかかってしまっても下り速度は1〜6Mbpsです。これはYouToubeの標準動画が見られる程度の速度です。この下り速度で利用し続けられ、追加料金が発生することもありません。

WiMAXの評判がいいのも納得です。

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