マレーシアでポケットWi-Fiを使うには

マレーシアに行く予定のある方の中には、滞在中にインターネットを使いたい方もいらっしゃると思います。ここで注意していただきたいのが「国内で使用している携帯やポケットWi-Fiをそのままマレーシアで使ってはいけない」ということです。国内のキャリアと契約していない現地の業者につながると、とんでもない金額の請求が来る原因になりかねません。

「ポケットWi-Fiを使いたいが高額請求は避けたい」という方は、以下の選択肢のどれかを選ぶ必要があります。

  • 国内キャリアの海外定額サービスを利用する
  • 海外用のWi-Fiをレンタルする
  • 日本でプリペイドSIMカードを入手する

国内キャリアの海外定額サービスを利用する

ドコモやau、ソフトバンクなど、国内のキャリアが提供する海外定額サービスを利用するという手段もあります。ドコモやauには980円で24時間定額のサービスがあります。大量の通信を必要とせず、メールのやり取り程度で済ませる場合は十分な性能です。

海外用のWi-Fiをレンタルする

「Wi-Ho!(ワイホー)」と「イモトのWi-Fi」の二つをご紹介します。

一番得なのがWi-Ho!です。マレーシア国内で定額利用可能な「マレーシア4G」というプランなら、1日あたり590円で済みます。また、アジア16か国で3G通信が可能な「アジア周遊3G」は1日あたり980円です。

「イモトのWi-Fi」の場合はWi-Fi型とUSB型があり、国によって金額は異なります。Wi-Fi型をマレーシア用にレンタルする場合は1泊680円とWi-HO!よりも高いですが、イモトのWi-FiのUSB型なら1泊480円とこちらがお得です。

なお「イモトのWi-Fi」には長期渡航の方が対象のプランも用意されています。また現時点で「大容量オプション無料キャンペーン」が行われています。短期間に過大な通信を行った場合の速度制限がなくなるオプションが、今なら無料で受けられます。

日本でプリペイドSIMカードを入手する

プリペイドSIMカードを利用するには、SIMフリーのポケットWi-Fiを持っている必要があります。ここでは楽天モバイルの海外SIMをご紹介します。初期費用を3,240円(税込)払うと30MBが含まれたSIMをレンタルできます。

日本人渡航者が多い国の90%をカバーしていて、地域別に通信可能量を手に入れるやり方になっています。マレーシアはアジアパックに含まれます。マレーシアだけでなく周辺の数か国も含め、ある程度時間をかけて回りたいという場合はこちらがおすすめです。



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