ポケットWi-Fiってどこで使われているの?

先日、とある契約のため販売員が訪れました。販売員はiPadを取り出し手際よく説明してくれていました。

というように、今や仕事の道具としてIT機器は欠かせません。スマホしかり、タブレットしかり。

ポケットWi-Fiもその一つでしょう。それってどこで使われているのかって?

例えば、電車のドアの上にある車内モニターにCMが流れていたりしますよね。あれ実はポケットWi-Fiを使っているそうです。

また河川の水位の映像やデータを指令室に送るのにも使われているそう。つまり、固定回線を繋ぐのが困難な場所でポケットWi-Fiが活躍しているわけです。

また最近のポケットWi-Fiは10台同時接続も可能な機種が多いので、会議室でパソコンやタブレットを使う場合などにオンライン端末として使われるケースも多いようです。

法人向けプランの主な特徴

当然ですが最低でも10台前後、大きい企業なら3桁単位で契約するところもあるでしょうから個人と契約するより少しお得になる。そのくらいに思っていたのですが正直浅はかでした。

例えばbroad WiMAXでは、法人限定キャンペーンで10台契約すると20万円の割引になります。中小企業にはありがたいサービスですね。

またBIGLOBEはモバイルルーターが無料になるキャンペーンを行っている他、1週間のお試し利用期間を設けています。

またY!mobileもデモ機の貸出を法人のみを対象に行っています。

…それにしても通信費用個人ユースと殆ど変わらなくない?と思っていたのですが。

よく調べてみると、取引先の企業と相談した上で最適な通信コストを削減する提案を出す企業が多く存在し、中には通信コストを30%削減した実績のあるところも存在するようです。

また個人ユースではなくビジネスユースのモバイルルーターを用意しているところもあり、思った以上にサービス内容が多岐にわたっています。と言うより法人向けとはこういうサービスを言うのですね。



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