Chromebookのシェルフ位置を変えて効率アップ

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AmazonにChromebookストアができたり,ビックカメラが 「Chromebook体験コーナー」 を設置したりと,最近なにかと Chromebook が話題にあがっていますね。Chromebookユーザーとして嬉しい限りです。

Chromebookを購入から約3か月経過して便利だと思った小ワザをご紹介します。

ChromebookにはシェルフというWindowsでいうタスクバーがあり,ここにアプリ一覧にアクセスできるランチャーボタンがあります。このボタンをクリックorキーボードのランチャーキー(虫眼鏡マークのキー)を押すと,最近使用したアプリやwebサイトが出現します。

この状態でランチャーを上に引き上げるとインストール済みのアプリ一覧が出現します。これでもタスクバーに固定したアプリ以外にもすぐにアクセスできるので便利なのですが,ランチャーキーを押した後,上に引き上げるという動作でやや手間がかかります。 デフォルト設定ではタスクバー位置が下に なっていますが,位置を変更するとワンボタンでアプリ一覧にアクセスできるようになります。

デスクトップでダブルタップ⇒シェルフの位置⇒左を選択します。

シェルフの位置が下から左に変わると思います。この状態でランチャーキを押すと,ワンボタンでアプリ一覧がでてくるので,上に引き上げるちょっとした手間をなくすことができます。ちなみにランチャー内のアプリはAndroidと同じようにフォルダにまとめることができます。よく使うものはタスクバーに固定してフォルダに入れてスッキリさせましょう。

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