FOSSIL Gen5つけてハーフマラソン走ってみた

スマートウォッチ

FOSSILの第5世代スマートウォッチを着用して10/28にハーフマラソン(和歌浦ベイマラソンwithジャズ)に出場しました。レビューというよりざっくりとした感想を述べていこうかと思います。

  

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バッテリー持ちについて

バッテリーはスクショ撮っていませんでしたので正確性に欠けますが,2時間半走って大体84%⇒12%でした。

ウォッチ側の設定はカスタムモードで,バッテリー持ちに影響しそうな主な設定条件は以下の通り。

  • Bluetooth:ON(スマホと接続)
  • Wi-Fi:OFF
  • 傾けてON:OFF
  • 常時点灯:ON
  • タッチでスリープ解除:ON
  • 位置情報:ON
  • 音声:OFF
  • OK,Google:OFF

また,スマホ側の通知をFeel the Wearというアプリを使ってウォッチ側にバイブ有で通知させていました。通知はGmailとLINEのみで通知件数は約10件。たまに画面をタップして距離や速度の確認をしていました。

 

バッテリーは常時位置情報&心拍数を取得していますし,2時間半走っていればこんなものかと。私のタイムが遅いので,もう少し早くゴールできる方であればハーフマラソンであれば,特にバッテリー持ちに心配はいらないかと思います。普段会社から帰宅すると40~50%程度になっているので,そこからランニングしても1時間程度は持つのかなという感じです。数時間みっちりトレーニングしたいという方はバッテリー残量を気にしつつトレーニングすることになるかもしれませんね。フルマラソンだと所要時間によっては厳しいかもしれません。

 

位置情報の精度について

位置情報は他のスマートウォッチを使ったことがないので比較できませんが,主観では正確な方だと思います。走行距離を比べてみましょう。

 

  • ウォッチ側の走行距離:20.99km(Google Fit上での表示)
  • ハーフマラソンの走行距離:21.0975km(Wikipediaより)

ウォッチでの実測距離との差は,0.1075km(=107.5m)となりました。実際はコースの内側or外側を走るかで微妙に差が出ますし,スタートとゴールで数メートルほどですが計測がずれていたので,それを考慮すると軽微ではありますがもう少し正確な数字になるのではないかと思います。約20km走って100mの誤差なので,0.5%のズレとなり普段使いで支障の出るレベルではないと思います。(このような計算して良いのかわかりませんが)

 

走りながら走行距離やペース(min/km)も分かるため,ある程度ペース配分の目安にもなりました。ただリアルタイムな更新ではないようで,6~7min/kmの速度で走っているのに,10min/kmと表示されることもありました。この辺りはあくまでも目安として考えたほうがよさそうです。

 

まとめ:マラソンにも使えるが過度な正確さを求めるのは×

単に時間が分かるだけでも十分だとは思いますが,一般の方がペース配分の目安に考える分には問題ないと思います。もしバッテリー持ちが気になるようであれば,今回は常時ONにしていましたが,これをOFFにしたり,スマホからの通知を切るなどすればフルマラソンでも十分耐えうるのではないかと思います。

また防水機能もありますので,汗をかいた後でも水洗いできます。もともとスマートウォッチを検討していた際に,仕事・プライベート・運動の3シーンで使えるものを探していたので,今回のマラソンでどのシーンでも十分に実用的であることが分かってよかったです。

 

 

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