Todoist:スマートウォッチでTodo管理 スマホやPCとTodo共有も可能【Wear OS】

Wear OSアプリ

Wear OS搭載スマートウォッチにはGoogleアカウントで共有できるリマインダーアプリがプリインストールされており,予定やTodoを管理できます。タイルにも追加可能ですぐにアクセスできますが,このリマインダーアプリでは3日後までの予定しか確認することができないのがネックです。今回ご紹介するのはAndroid版も配信されている定番Todo管理アプリ「Todoist」はスマホやPCとTodoを共有でき,1週間後の予定まで管理できます。

 

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PCやスマホとTodoを共有できる

スマホやPCではラベルやリマインダー,コメント機能が利用できますが,プレミアム版(338円/年,448円/月,11/8現在)のみとなっています。

 

デフォルトではTodoは「インボックス」に登録されますが,カテゴリ―で分類したりしたり,〆切の日付・時刻を合わせて登録することもでき,その場合日付に応じて「今日」や「次の7日間」に表示されます。共通のアカウントでログインしているすべてのデバイスでTodoが共有されます。

 

ウォッチ側で確認できるTodoは,「インボックス」,「今日」,「次の7日間」 の3つのみで,スマホやPC版と比べて簡素化されています。表示は下へスワイプで切り替えることができます。

 

上にスワイプでTodoの追加を行います。キーボード入力とマイク入力ができますが,私はTodo登録はスマホかPCで行っており,ウォッチは確認と完了の登録のみにしています。

注意点

先述の通り,ウォッチ側で確認できるTodoは,「インボックス」,「今日」,「次の7日間」の3つに登録されたものです。そのため以下の点に注意してTodoを登録する必要があります。

  • インボックスに登録する
  • 日付・時刻を入力する(インボックスに登録しない場合)
  • カテゴリは登録できない

PCでは「#カテゴリ」と入力すると,指定のカテゴリに登録されるのですが,ウォッチで同様の操作を行ってもカテゴリ指定はできませんでした。ただ日付・時刻の登録は可能なようで,例えば「牛肉(スペース)14時」と入力することで,Todoと時刻の登録ができました。

ウォッチ側にカテゴリ機能がないため,PCやスマホでカテゴリ登録したTodoをウォッチ側で確認するためには日付か時刻を入力する必要があります。例えば,「買い物」というカテゴリーに「カレールー(日付・時刻なし)」と「牛乳(今日,18時)」と登録した場合,スマホやPCでは問題なく確認できますが,ウォッチ側では「牛乳」のみが「今日」と「次の7日間」の欄に表示されるだけで,「カレールー」は表示されません。

スマホ版:カレールーが表示されている
ウォッチ版:カテゴリがないため,カレールーは表示されない

 

まとめ

特にカテゴリを設けず,「インボックス」にTodoを入れていくのであれば上記のような注意を払う必要はありません。ウォッチ単体でもTodoを登録できますが,小さな画面に表示されるキーボードでは入力しずらいためスマホでの登録をお勧めします。手元で確認できるだけでも十分に便利です。マイク入力も可能ですが,簡単な単語なら認識してくれますが,誤認識されることもあり削除する手間もかかります。ハードウェアボタンに登録すれば,1ボタンでTodoを確認することもできます。

リンク: Todoist (Google Play)

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