FOSSIL Gen5用にシリコンの交換用バンドを購入。さらさらで軽く、着け心地もいい感じ

FOSSIL Gen5用のシリコン交換用バンドのレビュー Wear OS

FOSSIL Gen5を購入して約5か月ほど純正バンドを利用してきましたが、気分転換にバンドを変えたくなったのでAmazonで交換バンドを購入しました。購入したのはAIGENIUというメーカーの販売するシリコンバンドです。

1000円台で購入でき、値段の割にはチープさもなく問題なく常用できるレベルの製品でした。スポーティでランニングなどにシーンに合いそうです。着用感や純正品との違いについてレビューしていきます。

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外観と着用感

FOSSIL Gen5のバンド幅は22mmなので、当然今回購入したバンドも22mmです。購入の際はお間違えの無きよう注意してください。

穴があけられており通気性の良いデザインです。表面は基本ホワイトで、穴の外周部とバンド裏側の一部がブラックになっています。時計本体に接続する留め具ももちろん純正品と同じタイプです。

 

バンドは純正品のようにベルトの余りの部分が外側にくる通し方ですが、このバンドは内側を通すタイプです。バンドの余りが外側に出て来ないので、見た目はすっきりしています。下の写真の金属部分が錆びないかが不安ですね。

 

質感は柔らかく、さらさらで肌触りも良いです。特に匂いなどもありませんでした。

白地の部分が多く目立つかなと思いきや、着けてみるとそこまで主張激しいわけでもなく、結構清涼感のあるデザインだなと思いました。本体がブラックなので、白と黒のバンドで統一感もあってなかなかいい感じです。

純正品との比較

純正品(ブラックのシリコンバンド)と並べてみました。純正品よりも約2.2cm長いです。

手首の細い方だとバンドの余りが出てしまうかもしれません。純正品と違って内側を通すタイプのため、バンドが余り過ぎると時計本体の部分までバンドが来てしまいます。一度ご自身の手首の長さを測ってみることをお勧めします。

私は手首の外周約15.2cmですが、穴を通したバンドの先端が本体部分にまで届いてくるので、ややバンドが余りすぎた印象です。デザイン的にはとても気に入りました。

白基調のバンドでスポーティながらも清潔感もあり、1000円台で購入できるバンドとしてはコスパに優れたものだと思います。他にも色んなカラーバリエーションがあるので試してみるかも。

今回はスポーティなバンドを購入してみましたが、次はレザーバンドに挑戦してみようと思います。

 

腕が細くてこのバンドじゃ合わない・・・という方は純正バンドとの組み合わせでこんなこともできます。

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