Wear OSスマートウォッチを買ったらやっておくべきこと7選|通知の管理やスマートウォッチを探す方法など

Wear OS

Wear OS搭載スマートウォッチを購入したらやっておくべきことをまとめました。最近購入した方は是非やっておいたほうがいい、知っておいたほうがいいことをご紹介していきます。

かなり基本的な部分からご紹介するので、すでにWear OSを使っている方にはおそらく必要のないこともあるかと思います。

基本的にWear OS端末であれば操作方法は同じだと思いますが、管理人の手持ちのFOSSIL Gen5を例にご紹介していきます。

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スマホにWear OSアプリをインストール

Android版のWear OSアプリがあり、このアプリでスマホとスマートウォッチをペアリングします。また文字盤の設定やタイル等の変更もこのアプリでも可能です。

ペアリングに必須なので最初にインストールしておきましょう。

Wear OS by Google スマートウォッチ(旧称 Android Wear

Wear OS by Google スマートウォッチ(旧称 Android Wear

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システムアップデート

Wear OSのバージョンが古いバージョンになっている場合があるので、最新のものにしておきましょう。手順は以下の通り。

アップデート手順
  • STEP 1
    『設定』アプリを開く

    『設定』アプリを開きます。

  • STEP 2
    システム』をタップ

    下にスクロールすると『システムアップデート』が出てくるのでタップします。

  • STEP 3
    システムアップデート』をタップ

    下にスクロールすると『システムアップデート』が出てくるのでタップします。

  • STEP 4
    最新の状態にアップデートする

    すでに最新の状態になっている場合は以下の表示になります。更新できる場合はその旨が表示されるので指示に従って更新します。

ウォッチフェイスを設定する

Android版Wear OSアプリで行う場合

  • STEP 1
    Wear OSアプリを開く

  • STEP 2
    「ウォッチフェイス」のもっと見るをタップ

     

  • STEP 3
    適用させたい文字盤をタップ

    文字盤一覧が表示されるので、適用させたい文字盤をタップするとスマートウォッチに反映されます。

スマートウォッチで行う場合

  • STEP 1
    ホーム画面で文字盤を長押し

    スマートウォッチのホーム画面で文字盤を長押しします。

  • STEP 2
    左右にスワイプして文字盤を選択

    適用したい文字盤を選んでタップします。歯車アイコンをタップすると文字色や表示項目を変更できる文字盤もあります。

文字盤のカスタマイズ

歯車アイコンをタップすると文字盤によっては色や表示項目をカスタマイズできます。

例えば下の文字盤では白アイコンが3つ並んでいますが、左から「通知の数」、「Googleアシスタントの起動」、「心拍数」となっています。

アイコンをタップすると別の表示項目を選択できます。下に例を記載しています。

  • バッテリー残量
  • 別アプリへのショートカット
  • アラーム
  • タイマー
  • 天気情報

また下にスクロールすると、文字盤や文字色の変更、背景画像の変更が可能です。

ちなみに、背景画像で「再生中」という項目があるのですが、スマホでYoutubeを再生していると、サムネイルが背景として表示されます。

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タイルを設定する

Android版Wear OSアプリで行う場合

  • STEP 1
    Wear OSアプリを開く

  • STEP 2
    「タイル」をタップ

     

  • STEP 3
    タイルの並び替えor追加をする

    タイルを並び替える場合は左の白アイコンをドラッグ&ドロップします。

     

    タイルを追加する場合は、左下の+アイコンをタップします。タイル一覧が表示されるので追加したいタイルをタップ。

スマートウォッチで行う場合

  • STEP 1
    ホーム画面で左にスワイプ

  • STEP 2
    いずれかのタイルを長押し

  • STEP 3
    タイルの並び替え/削除/追加をする

    タイルを並び替える場合は下の左右矢印をタップします。

    削除する場合は上にスワイプします。

    タイルを追加する場合は、右端までスワイプして、「タイルの追加」をタップ。

    タイル一覧が表示されるので追加したいタイルをタップ。

スマホからの通知を管理する

スマホからの通知で必要のないものをOFFにできます。すべての通知が来ても、大事な通知が埋もれてしまうので、私はGmailとLineのみスマートウォッチで通知を受けるようにしています。(下の画像では例を示すためにアプリが若干変わっています)

Android版Wear OSアプリから設定できます。手順は以下の通り。

  • STEP 1
    Wear OSアプリを開く
  • STEP 2
    「通知」をタップ

     

  • STEP 3
    「スマートウォッチへの通知の変更」をタップ

     

  • STEP 4
    通知のON/OFFを選択

    「スマートウォッチに通知を最近送信したアプリ」で通知を希望しないアプリを選択します。

    青が通知を受け取るアプリで、グレーがスマホからの通知を受け取らないアプリです。

スマートウォッチと接続時スマホ側の通知を消音する

スマートウォッチを着用している状態で、スマホ側の着信音のON/OFFを選択できます。スマートウォッチ着用時は、基本的にウォッチで通知確認するため、スマホで音を鳴らす必要がなくOFFにしておくのがおすすめです。

こちらもAndroid版Wear OSアプリから設定できます。手順は以下の通り。

  • STEP 1
    Wear OSアプリを開く
  • STEP 2
    「通知」をタップ
  • STEP 3
    「スマートウォッチ装着時のスマートフォンの消音」をタップ

     

  • STEP 4
    着信や通知のON/OFFを選択

     着信や通知の際、スマホで消音するか選択します。青が通知あり、グレーが通知なしの状態です。

    着信はウォッチ側で受け取るとさすがに不便そうなので私はスマホで受け取るようにしています。

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『スマートウォッチを探す』が機能するか確認する

スマホを無くした時と同じように、スマートウォッチを探すことができるので、事前に機能するか確認をおすすめします。

Google デバイスを探す(Googleへ)を開き、スマートウォッチでログインしているGoogleアカウントでログインしてください。

左カラムにスマートウォッチとスマホのアイコンがあるので、スマートウォッチを選択します。『音を鳴らす』をクリックorタップして、スマートウォッチの着信音が流れればOKです。

またすぐに取りに行けない場合のために、デバイスの保護やデータ削除も可能です。

トイレや飲食店などで一時的に外すこともあると思うので、事前に機能することを確認しておきましょう。

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