純正ショーティの約3分の1の価格。GoPro用の伸びる格安三脚が便利

周辺機器・アクセサリ

GoProのアクセサリってどれも高いですよね・・・。純正ショーティが欲しいなと思っていたのですが、高すぎて手を出せず、AmazonでUlanziというところの自撮り棒&三脚を購入して使っています。2000円以内で購入でき目立った欠点もなく、コンパクトで持ち運びにも便利なのでご紹介していきます。

本製品はGoPro hero 8/7/6と互換性があります。

コンパクトな伸びる自撮り棒&三脚

プラスチッキーな見た目ですが、お値段考えると妥当かなとい感じ。赤のアクセントがいいですね。

先にGoProにハウジングを装着してから自撮り棒と接続します。こんな感じに。

全長は単体で約12cm、GoProと接続しても約18cmと、コンパクトで持ち運びしやすいサイズ感です。観光にいって街歩きしているときには自撮り棒として使い、定点で撮影したいときには三脚しとて使っています。

三脚として使う

手に持つ棒の部分がパカッと3つに開き三脚モードになります。ぐらつくこともなく、しっかりと水平な状態で安定してくれます。

底面はゴムになっていて緩めの斜面であれば滑り止めとして機能してくれます。

自撮り棒として使う

グリップ部は滑りにくい素材でできています。軽量なため手に持ちながら歩いていても疲れません。GoPro本体のみでも撮影はできますが、歩行時の撮影は自撮り棒があったほうが手ブレしにくい気がします。

伸長時は最大で約12cmまで伸びます。もちろん、三脚の状態でも伸びます。勝手に縮まないために固めの作りになっているのだとは思いますが、伸ばすときに少し力が要ります。

こんな感じである程度角度もつけられるので自撮りにももってこいです。前後の角度は変えられますが、左右に首を振ることはできないので注意です。

若干バリ取りの甘い部分も

性能には影響しないので気にはなりませんが、低価格ゆえのクオリティなのかバリが残っている部分もあります。

GoProとの接続部は特に問題ありませんでした。緩かったり、ネジが外れたりすることなく使えています。

純正ショーティ高すぎるという方におすすめ

GoProに装着したままでも十分コンパクトで持ち運びしやすいです。バッグからさっと取り出しせるので、撮影のチャンスを逃さずすぐに撮影に移ることができます。

特に欠点という欠点もなく、2000円以内で購入可能で純正ショーティには手が出せないという方におすすめです。

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