2022年に買ってよかったモノ

1つで6通りの充電が可能なinCharge6をレビュー。ケーブル忘れの強い味方。

こんにちはmurasaki(@murasakisan55)です。

旅行前に慌てて支度するタイプなので、いつも何か忘れ物をします。

その中で特に多いのが充電ケーブル。旅行先で充電できずケーブルだけ買ったり、最近よくコンビニで見かけるChargeSpotのようなレンタルモバイルバッテリーに頼ることもしばしば。

持ち物リストでも作れば忘れないのでしょうが、面倒でなかなか手を付けられないんですよね。

そこで、1つで6通りの充電ができるinCharge6というUSBケーブルを購入してみました。

USB Type-A、Type-C、Micro-USB、Lightning端子に対応し、端子の組み合わせを変えることで6通りの充電ができます。

これ1個あれば色んなケーブルを持ち歩く必要がなく、バッグの中に忍ばせておけばいざという時でも安心です。

メリット
デメリット
  • 1個で6通りの充電ができる
  • 軽量&コンパクト
  • 荷物が減る
  • 傷つきやすい
  • Mfi認証されていない
ローリングスクエア(Rolling Square)
目次

inCharge6の外観

パッケージ

こちらはパッケージ。ただのケーブルの割にはおしゃれです。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介

蓋を開くとアクセサリーか何かのような丁寧な梱包でさらにびっくりしました笑

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介

inCharge6本体

続いてinCharge6本体の外観です。

金属製の2つの端子がナイロン製のケーブルで繋がれています。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介
折りたたんだ状態
サイズ15mm×15mm×63mm(実測値)
重量26.5g(実測値)

画像ではナイロンケーブルが若干曲がっていますが、しっかり伸ばすと約130mmになります。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介
伸ばした状態

ナイロンケーブルは頑丈でそうそう千切れるようなことは無いと思いますが、ずっと使っているとほつれてきそうで怖いですね。

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2つの端子の裏側にはマグネットがあり互いに磁力ででくっつきます。結構強めにくっつくため、キーリングに通して持ち運ぶみたいな使い方も。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介

マグネットのお陰でカバンの中に入れていても勝手に開くことがなく、常にコンパクトな状態を維持できます。

inCharge6の特徴

1つで6通りの充電方法

一見普通のUSBケーブルにしか見えませんが、なぜ6通りの充電が可能かというと、端子を引っ張るともう一つ別の端子が現れるんです。

例えば、下の画像だとType-A端子を引っ張っぱるとType-C端子になります。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介

すべて引っ張るとこんな感じ。これでType-C端子として利用できます。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介

Type-C端子を引っ張るとMicro-USBLightning端子が、Type-A端子を引っ張るとType-C端子が現れます。

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下記の通り、端子の組み合わせで6通りの充電ができます。

端子の組み合わせ
  1. Type-C ⇔ Type-C
  2. Type-C ⇔ Micro-USB
  3. Type-C⇔ Lightning
  4. Type-A⇔ Type-C
  5. Type-A ⇔ Micro-USB
  6. Type-A ⇔ Lightning

※LightningとMicro-USBは同じ端子

充電中はこんな感じ。短いため少し不格好ですが充電には問題ありません。

ただ、短すぎるゆえに充電しながらスマホを操作するのには不向き。

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短すぎるので手元まで伸ばせない

軽量&コンパクト、荷物も減る

26.5g(実測値)と軽量でUSBメモリ程度のサイズで持ち運びやすいサイズ感です。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介

ケーブルを何本も持ち歩かずに済むため荷物が減って助かります。

最近のガジェット類はType-C端子を有するものが多いですが、iPhoneユーザーであればLightningケーブルは必須。

Type-CとLightningケーブル両方持ち歩いていたのが、inCharge6さえあればこれ1個で済みます。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介

inCharge6の気になる点

MFi認証されていない

MFi認証されていないためiOSのアップデートで将来的に使えなくなる可能性があります。いまのところ大丈夫ですが、長く使えるかというと現状はなんとも言えないところですね。

MFi認証とは

MFi:Made For iPhone/iPad/iPodの略。Apple社の認証プログラムで、サードパーティ製のアクセサリがiPhoneやiPadで動作することを保証しています。

傷つきやすい

買ってすぐに金属部に傷がついてしまいショック・・・。

inCharge6のレビュー、メリットやデメリットについて紹介

外に持ち運ぶとなると多数の傷は覚悟する必要がありそうです。

バッグの中に入れておけば、とりあえずなんとかなる

1個バッグの中に常在させておくと安心感があります。

そこまで多くのガジェットを持ち歩かないのであれば、1泊2日程度の旅行ならこれで十分。

僕はiPhone(Lightnig)やiPad(Type-C)、カメラ(Micro-USB)を持ち歩くのでinCharge6だけでこれら全ての充電が出来るのはとても助かっています。

荷物を減らしてコンパクトにお出かけしたい方にはおすすめのケーブルです。

このケーブルをおすすめできる人
・ミニマリスト、シンプリスト志向の人
・旅行や出張用のケーブルを探している人
・荷物を減らして身軽に出掛けたい人
・とりあえず充電できればいいという人

このケーブルをおすすめできない人
・普段使い用のケーブルを探している人
・充電しながらスマホやタブレットを操作したい人

ローリングスクエア(Rolling Square)

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