2023年に買ってよかったモノ

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

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SwitchBotスイッチを使って自宅の照明をスマートホーム化してみました。

デスクライトはスマートプラグで操作できるようにしていますが、これから本格的にスマートホーム化を進めいくにあたり、まずは部屋の照明からスタート。

デスクにいながら照明を操作できるようになり、ちょっと落ち着いた雰囲気にしたいときなど、気分転換にも一役買ってくれています。

今回はSwitchBotスイッチ&リモートリモコンを導入してみた感想についてお話ししていきます。

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目次

SwitchBotスイッチ&リモートリモコン

SwitchBotスイッチは取り付けるだけで普通のスイッチをスマートホーム化するスイッチ。機能としては単純で棒が上下してスイッチを押し込むというもの。付属の専用パーツを使えば、押し込んだスイッチを引っ張ることもできて、例えば照明であればON/OFFの操作が可能。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた
SwitchBotスイッチ

SwitchBotスイッチ単体の場合は、スマホアプリからの操作のみですが、別売のSwitchBotハブと組み合わせればAlexa等のスマートスピーカーでも操作できます。

将来的には色々なスマートホーム製品を導入したく、一括管理できるSwitchBotハブは便利そうなのですが、部屋の照明に関しては操作する頻度が比較的多いです。そこで今回は、音声操作よりも手軽に操作できる物理スイッチとしてSwitchBotリモートリモコンを導入しました。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた
SwitchBotリモートリモコン

SwitchBotリモートリモコンはSwitchBotスイッチなど同社製のスマートホーム製品の操作ができるリモコン。2つのスイッチのみの簡素な作りです。SwitchBotリモートリモコンとSwitchBotスイッチを連携させると、ボタンを押と特定アクションを2個まで登録可能。

普通のリモコンとSwitchBotリモートリモコンに何の違いがあるのかと問われると、現状はスケジューリングできる以外は正直何も変わりません・・・。

まずは照明からスマートホーム化始めました

スマートホーム化の第一歩として、まずは照明から始めてみました。SwitchBotスイッチを部屋のスイッチに取り付けた様子がこちら。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

付属の専用パーツを使って押し込むとスイッチON、引っ張るとスイッチOFFになるよう設定。

SwitchBotリモートリモコンのボタンにも押し込み/引っ張りの動作を割り当てることで、ボタンを押すと照明のON/OFF操作ができるようになります。

スイッチの形状によっては高さ調整が必要になるため付属のスペーサーを使いますが、自宅のスイッチではうまくいかなかったため、後述する粘着ゲルで対策しました。

気分を変えたくなったらデスク裏をポチッと

SwitchBotリモートリモコンをデスク裏に貼り付けてみました。専用のホルダーには粘着テープがあり好きな場所に貼り付けることができます。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

これでデスクにいながら照明を操作可能。作業に疲れて落ち着いた雰囲気に変えたいなと思ったらデスク裏をポチッと。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

デスクライトだけに切り替えてしっぽりした雰囲気を楽しんでます。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

スマホでも操作可能ですが、アプリを立ち上げる手間を考えると物理スイッチがあった方が確実に便利です。

リモートリモコンを使わず、SwitchBotアプリからでもON/OFFを切り替えることができます。

普通のリモコンのようにも使える

リモートリモコンはホルダーから外せば普通のリモコンのように持ち運べます。ベッドサイドに持っていき就寝前に消灯するといった使い方も可能です。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

ただ僕の場合はほとんど持ち運ぶことはなく、常にデスク裏に設置しています。

リモコン置き場の悩みが消えた

SwitchBotスイッチはリモートリモコンを使わずスマホから操作することも可能。そのため普通のリモコンの出番が完全に無くなりました。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

ソファやベッド、デスクと定位置が決まっておらず、いつも置き場所に困っていましたが、ついに部屋から撤去することに成功。

また一歩、モノを減らしてすっきりとした部屋に近づけたのかなと思います。

スイッチが外れるので粘着ゲルで補強&高さ調整

これはデスク裏の話ではありませんが、SwitchBotを購入した方なら同じような悩みがあるかもしれないので一応書いておきます。

SwitchBotスイッチを取り付ける際、設置場所の形状によっては高さが合わずスイッチを押し込みすぎた反動でSwitchBotスイッチが剥がれる可能性があります。

僕の場合も最初は問題なさそうでしたが、何度か操作しているうちにポロっと落ちてしまいました。専用のスペーサーでも解決できず別の方法を取ることに。

対策としては100均の粘着ゲルで補強しました。粘着力の補強に加え、高さ調整にも一役買ってくれて2週間様子見していますが一度も外れていません。

下の画像の透明なものが粘着ゲルです。ちょうど良いサイズにカットして貼り付けています。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた
【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

僕が使った粘着ゲルはダイソーやセリアで100円で購入できるます。同じような症状が起きる場合は試してみてください。

【スマートホーム】デスク裏をポチッとな。SwitchBotで照明を操作できるようにしてみた

おわりに:これから徐々にスマートホーム化を進めていきたい

将来的に他のスマートホーム製品を導入予定なのでSwitchBotリモートリモコンで一括操作できるようになるとさらに利便性が向上すると思います。

現状は照明をスマートホーム化できた!程度の自己満足な感じです。

次はSwithBotハブ2でエアコンを操作できるようにしようと考えているのでまた記事にできればと思います。

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