キャッシュレス化で使わなくなったカードどうしてる?コンパクトだけど収納力のあるカードホルダー「SAND IT」

日用品・雑貨

キャッシュレス化でクレジットカードやポイントカードがスマホ1台で済むようになり、免許証や保険証などの一部必須のカード以外は、お財布からすっかり追い出されてしましました。

ただ全く使わないということはなく、診察券などは使いやすい形で保管したいと思っていたところ、キングジムから発売されている「SAND IT/カード」という、コンパクトで持ち出しやすいカードホルダーを見つけたのでご紹介します。

「SAND IT/カード」はその名の通りカードをサンドして収納するカードホルダーです。

ゴムでサンドするシンプルな構造

ゴムと板だけのとてもシンプルな構造です。カードを挟むとゴムが伸縮して最適な厚さになります。カードなら約15枚まで、名刺であれば約60枚まで収納可能です。

サイズはクレジットカードサイズより一回り大きいくらいで保管場所に困ることもなさそうです。

使い方は簡単。ホルダー上部のゴムを外してパカッと開きカードを収納します。

あとは裏面からゴムをかけて挟むだけ。

ちなみにカードを7枚入れたときはこんな感じ。ゴムが伸びて最適な厚さを維持してくれます。

インデックス付きで分類も

インデックスが2枚挟まっているため、カードを3つに分類できます。例えば、支払いに関するカードであれば①クレジットカード、②キャッシュカード、③ポイントカードなどに分けるときれいに整理できます。

カラバリでカードの種類ごとに分類もできる

カラバリが5種類(bkack、blue grey、green、yellow)あるため、色を分けて収納するのもアリです。

例えば、私はblackに普段使っていないクレジットカードやキャッシュカードなどの支払い系のカード、blue greyに診察券や会員証を入れてみました。病院に行くときにはblue greyのSAND ITごとそのまま持って行くだけ。一枚だけ抜いて持って行くよりも管理が楽ですし、コンパクトなため荷物にもなりません。

大まかにSAND ITのカラーでカードを利用用途ごとに大別し、さらにインデックスで細分化して保管するのがおすすめです。

キャッシュレス化で行き場を失ったカードの保管に

昨今のキャッシュレス化に伴い、お財布からカードを減らしたという方も多いはず。私も免許証や保険証、キャッシュカード以外はほとんどお財布に入れなくなりました。

しかし、免許証や保険証など普段から持ち歩くカード以外にも、頻繁には利用しないけど行先によっては携帯必須なカードもありますよね。

出番が来たときにすぐに手に取って出かけられるようコンパクトに保管したい!というときに「SAND IT」が活躍します。見た目もシンプルですっきり、ミニマル志向の方はきっと気に入ると思います。

「SAND IT/カード」はデザインを担当したTENTでも取りあつかっています。ワンコインで購入できるので1軍入りできなかった2軍カードの保管にぜひ!

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